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    <title>自己破産、債務整理の仕方</title>
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    <updated>2011-11-27T10:41:54Z</updated>
    <subtitle>債務整理や自己破産、過払い金の請求の仕方、多重債務から抜け出す方法について解説します。</subtitle>
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    <title>押し貸し・おしがし</title>
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    <published>2011-11-27T10:39:57Z</published>
    <updated>2011-11-27T10:41:54Z</updated>

    <summary>借金を申し込んでいないにもかかわらず勝手...</summary>
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        <category term="12債務整理用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>借金を申し込んでいないにもかかわらず勝手に銀行等の口座に現金を入金し、数日後に法外な利息を請求する方法、またはその業者を指す。<br />この場合、振り込まれた側が返済の約束をしていなければ金銭貸借の契約は成立せず、利息を支払う必要はない。<br />対応策として、振り込まれてしまった金融機関に事情を説明し、相手業者に返金してもらうか、登録業者であれば相手先の口座を調べて返金するなどの方法がある。</p><p><a href="http://saimu.finance-information.biz/09/">闇金</a></p>]]>
        
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    <title>一部免責・いちぶめんせき</title>
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    <published>2011-11-03T10:37:48Z</published>
    <updated>2011-11-03T10:39:25Z</updated>

    <summary>自己破産で借金のすべてを免除するのではな...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="12債務整理用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>自己破産で借金のすべてを免除するのではなく、一部のみを免除すること。<br />借金をした理由がギャンブルや投資・浪費などの場合は免責不許可事由にあたるので、裁判官の判断により、借金の一部について支払義務を残し各債権者へ一部配当（借金の一部を支払う）が行われる場合がある。この支払が終了後に<a href="http://saimu.finance-information.biz/04/post.php">免責</a>決定が出ることもある。</p>]]>
        
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    <title>債務整理の費用 その２ 注意事項</title>
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    <published>2011-06-26T13:03:37Z</published>
    <updated>2011-06-26T13:04:24Z</updated>

    <summary>テレビや新聞などでも報道されるようになり...</summary>
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        <category term="01債務整理とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>テレビや新聞などでも報道されるようになりましたが借金に困っている人をターゲットにした悪質な業者がいます。この悪質業者はヤミ金融、ヤミ金などと呼ばれ高額な利息を取ることで有名ですが、最近ではそれだけでなく司法書士や弁護士などの専門家の名を騙り、債務整理の依頼を受け、口座にお金を振り込ませて騙し取ってしまうというケース（さらに提携弁護士と呼ばれるサラ金とつながりのある専門家もいます！）まであります。そういったケースがあれば必ず司法書士会や弁護士会に確認をとるようにしましょう。</p><p>また、<a href="http://saimu.finance-information.biz/09/post-126.php">闇金に借りたお金は返さなくてよい</a>のです。絶対に闇金を使わない、使ったときは警察に相談しましょう。</p><p>何があっても払ってはいけません。<a href="http://saimu.finance-information.biz/09/"><strong>闇金</strong></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://saimu.finance-information.biz/09/post-92.php">闇金の違法性</a></p><p><a href="http://saimu.finance-information.biz/01/post-21.php">債務整理の費用</a></p>]]>
        
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    <title>過払い金と利息、グレーゾーン金利について</title>
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    <published>2011-06-19T13:21:24Z</published>
    <updated>2011-06-19T13:22:45Z</updated>

    <summary>過払い金とは過払い金とは、支払う義務のな...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="071過払い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<h2>過払い金とは</h2><p class="te1">過払い金とは、支払う義務のないお金のことをいい、一般の消費者金融やクレジット業者のキャッシングでは、利息制限法の上限利率を超過している金融業者がほとんどです。今までの消費者金融業者との取引を利息制限法で定められた上限利率で計算し直すと、借金の残高は減ることになります。さらに取引が長い場合には、借金の残高がゼロになるのみならず逆にマイナス(支払い過ぎている状態)になります。 このような支払う義務のないお金を払いすぎている場合には法的にみて当然、過払い金の返還を請求できることになります。<br />※</p><h4>グレーゾーン金利とは</h4><p class="te1">過払い金とグレーゾーン金利は大いに関係があります。グレーゾーン金利は言葉からも解るように白黒はっきりしない中間色のグレー、利息制限法と出資法との間の曖昧な金利をグレーゾーン金利といいます。</p><h4>法律で定められた利率</h4><p class="te1">法律に「 利息制限法 」と「 出資法 」とがあり、それぞれに利率の上限が定められています。</p><p><br />&nbsp;</p><h4 class="t1">利息制限法と出資法の利率の違い</h4><dl><dt class="te1"><strong>利息制限法に定められた利息</strong> </dt><dd class="te1">元本10万円未満　　　　　　　　　　　&rarr;　<span class="t1q">年利 20％</span> </dd><dd class="te1">元本10万円以上～100万円未満　&rarr;　<span class="t1q">年利 18％</span> </dd><dd class="te1">元本100万円以上　　　　　　　　　　 &rarr;　<span class="t1q">年利 15％</span> </dd></dl><dl><dd class="te1">例えば、公的金融機関の融資、銀行住宅ローンなどがあります。 </dd><dd class="t2r"><p class="t1q">※ これらのローンの場合、<strong>過払い金</strong>はないので支払った利息は返してもらえません。</p></dd></dl><dl><dt class="te1"><strong>出資法に定められた利息</strong> </dt><dd class="te1">利息制限法を越えるものについては　&rarr;　<span class="t1q">上限で年利 29.2％</span> </dd></dl><dl><dd class="te1">例えば、消費者金融・信販会社の小口ローンなどがあります。 </dd><dd class="te1">しかし、消費者金融・信販会社は貸金業法の要件（みなし利息）を満たさない場合は取り過ぎた利息、<strong>過払い金</strong>を返さなければならないのです。 </dd><dd class="te1">全国の消費者金融・信販会社は貸金業法の要件（みなし利息）を満たしていないため、借入れをした方は永い間払いすぎた利息、過払い金を返還してもらうことができます。 </dd></dl><h4>過払い金と利息の関係</h4><p class="te1">過払い金は本来、法律上支払う義務のないお金であり、過払い金の返還請求という法的処置をもって過払い金を返してもらう手続きです。</p><h3>過払い金の算出方法</h3><p class="te1">過払い金は金融会社より取引履歴を取り寄せて利息制限法での引直計算をします。</p><h3>過払い金の返還請求手続き</h3><p class="te1">過払い金の返還請求は個人でもできますが、かなり難航します。やはり専門家に依頼されることをお勧めします。</p><h3>過払い金の返還請求を利用することが出来るのは？</h3><p class="te1">●<strong class="te1">現在借入れのある方</strong><br />●<strong class="te1">過去 10年以内に完済したことのある方</strong></p><p class="te1">過払い金の金額については、あなたの取引年数・取引状況によって様々です。長い期間（約 ７年以上）消費者金融・信販会社を利用している方は過払い金がかなりあります。<br />調停手続き後に過払い金の返還請求をする場合、調停手続きの際、過払いの意志を明示しないと過払い金の返還請求が出来なくなる場合があります。</p><p><br />&nbsp;</p><p><span class="te1">過払い金について、ご理解できたでしょうか？。返済しても利息には過払い金が含んでいますので、元金が中々減りません。そんな時に急な出費が重なり借金が増え返済に困られているのではないでしょうか。ここに過払い金という利息が関係しているのです。過払い金がなければ返済は楽になります。過払い金の返還請求手続きで長期の過払い金を返してもらうのですから元金も減るどころか逆に過払い金が元金を上回っている場合もあります。一体どのくらいの過払い金なのか過払い金の返還請求事例を参考にしてご自身の過払い金を今一度見直してください。</span></p>]]>
        
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    <title>債務整理の費用</title>
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    <published>2011-05-05T15:31:36Z</published>
    <updated>2011-05-05T15:32:36Z</updated>

    <summary>債務整理は弁護士に依頼するわけだし、お金...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="01債務整理とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>債務整理は弁護士に依頼するわけだし、お金がかかるんではないのか？と思いの方も多いと思います。</p><p>実際弁護士を利用するとなると、ある程度の出費は覚悟する必要があります。</p><p><a href="http://saimu.finance-information.biz/01/post-108.php"><font color="#999999">自己破産・民事再生・任意整理の弁護士費用</font></a></p><p>頼みたくても、ただでさえ借金返済できないくらいお金に困っているのに弁護士費用なんてあるわけが無い！</p><p>そう考えている人も多いかもしれません。</p><p>弁護士さんなんて、普段生活していてもあまりお世話になることもありませんし、どうしても費用が高いというイメージも持ってしまいがちなんですが、弁護士事務所にもいろいろなところがありますから安心してください。</p><p>債務整理の方法によって、かかる費用の額も変わってきますので、はっきり金額は出せませんが、良心的な価格で以来を受けてくれるところもありますし、弁護士費用を分割で支払いできるところもあります。</p><p>借金の整理をして支払い金額が減ったら、その差額分で十分弁護士費用を支払うことができます。</p><p>どんなささいなことでも質問することが大切です。相談に行くときにいろいろ聞いてみてくだい。</p><p>無料相談や説明会などをどんどん活用しましょう。</p><p><a href="http://saimu.finance-information.biz/10qa/post-44.php">自己破産すると手元にお金は全くなくなる？</a></p>]]>
        
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    <title>闇金融との取引解消</title>
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    <published>2011-03-06T16:20:54Z</published>
    <updated>2011-03-06T16:26:00Z</updated>

    <summary>闇金融とは・基本的に、貸金業法に登録して...</summary>
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        <category term="09闇金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>闇金融とは<br />・基本的に、貸金業法に登録していない<br />※不審な点があれば、「登録貸金業者情報検索入力ページ」で登録されているか確認してみてください。<br />・一般的な消費者金融や、クレジット会社と比べ金利が異常に高い<br />・契約する際に、先に保証料を支払わなければならない<br />・契約書を交わさない<br />・融資が下りるまでに、個人名義で携帯電話を購入させられ、送付しなければならない<br />・事務手数料を取られる<br />・代表電話がなく、フリーダイアルや携帯電話しか記載されていない<br />・取引の解消が難しい、いつまでも高金利を払わせられる<br />等の特徴があります。<br />これらの特徴があれば闇金融といえるでしょう。</p><p>一度でも闇金融から借金をしてしまえば、闇金融の借金を完済し、取引を解消したかと思っても、また違った手口の被害にあう可能性が非常に高いのです。</p><p>もし、あなたが今、闇金融取引解消で困っているとしたら、それは闇金融と取引解消をするという心構えがあるかどうかで闇金融への対処法も変わってくると思います。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>闇金に借りたお金は返さなくてよい！！</title>
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    <published>2011-03-06T16:18:23Z</published>
    <updated>2011-03-06T16:20:13Z</updated>

    <summary>ヤミ金被害者がヤミ金に賠償請求をした場合...</summary>
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        <![CDATA[<blockquote><p>ヤミ金被害者がヤミ金に賠償請求をした場合に認められる財産的損害は、返済した「全額」か、それとも全額から借りた分（元金）を引いた「差額」かが争われた訴訟の上告審判決が１０日、最高裁第３小法廷であった。那須弘平裁判長は、賠償額を「全額」とする初判断を示した。</p><p>　その上で、ヤミ金側に差額分の支払いを命じた２審高松高裁判決を破棄し、賠償額算定のため、審理を同高裁に差し戻した。この争点は、高裁段階で「全額説」と「差額説」に別れていたが、全額説が確定した。</p><p>　指定暴力団山口組旧五菱会のヤミ金事件に絡み、「ヤミ金に異常な高金利を取られて被害を受けた」として、四国に住む１１人が、旧五菱会幹部で&ldquo;ヤミ金の帝王&rdquo;といわれた梶山進受刑者（５８）に賠償を求めていた。</p></blockquote><p>闇金に借りたお金は元金も含め返済の義務がないという判決が出ました。</p><p>それに応じて、警察も対応を変更しているようです。</p><p><a target="_blank" href="http://saimu.finance-information.biz/11/post-125.php">ヤミ金融には１円も返すな 警察庁、周知徹底を指示</a></p><p>しかし、苦しめられていた人にはうれしいニュースですね。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>過払い金返金請求に関する費用</title>
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    <published>2011-02-28T13:40:43Z</published>
    <updated>2011-02-28T13:41:31Z</updated>

    <summary>過払い金返還請求の費用は､債務整理手続き...</summary>
    <author>
        <name>anubis</name>
        
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        <category term="08関連法・情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>過払い金返還請求の費用は､債務整理手続きの中で行いますので、まずは債務整理の依頼費用が必要になります。債務整理の依頼費用は債権者１社につき<span class="style7">４万円</span>と減額に対して１割の成功報酬になります。１社で５０万円あった債務が４０万円の過払い金発生となっていた場合、９０万円が減額された訳ですので成功報酬の<span class="style7">９万円</span>と交渉１社あたりの<span class="style7">４万円</span>を足して合計<span class="style7">１３万円</span>ということになります。その上で、過払い金が発生していることが判明し返還に成功した場合には返還された金額の２割を成功報酬としていただきますので、残りの８割を依頼人のお返しするか、他の債権者の残金に充当して返済額を減らすことができます。 <br />（上記の費用には、受任通知発送の郵送料、利息の引き直し計算、各債権者との交渉、各債権者との契約の締結までを含みます。） <br />※この他、郵送料がかかります。 <br />※司法書士報酬には消費税がかかります。 <br /><span class="style7">※多重債務で困っている方々が債務整理の手続き費用を一括で用意するのは難しいと思いますので、当事務所では債務整理の手続き費用を分割にすることが可能です。&nbsp;</span><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>自己破産の仕方</title>
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    <published>2011-02-21T06:15:13Z</published>
    <updated>2011-02-21T06:16:28Z</updated>

    <summary>■自己破産の手続きの前に１、自己破産を受...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
    </author>
    
        <category term="04自己破産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>■自己破産の手続きの前に</p><p>１、自己破産を受ける為の要件</p><p>２、自己破産を申し立てる場合の注意点</p><p>３、債権者からの取立ての扱いを知る</p><p>４、同時廃止事件と破産管財人事件</p><p>５、破産宣告から免責まで</p><p>６、自己破産による不利益</p><p>７、免責について</p><p>&nbsp;</p><p>■自己破産の手続きの大まかな流れ</p><p>１、同時廃止事件の場合の流れ</p><p>２、破産財管人事件の場合の流れ</p><p><br />■自己破産の具体的な手続き方法</p><p>１、要件を満たしているか確認する</p><p>２、免責不許可事由に該していないかチェックする</p><p>３、場面に即した手順を選ぶ</p><p>　　 ・財産をある程度保持している場合<br />　　 ・その他の心配事に関する場合</p><p>４、債務者からの取立ての扱いを知る</p><p>５、自己破産申立書の作成をする</p><p>６、申立書に添付する必要書類の収集する</p><p>７、自己破産の申し立てをする</p><p>８、破産の審尋から決定まで</p><p>９、免責の審尋について</p><p>１０、免責の決定から確定まで&nbsp;<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>個人再生</title>
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    <published>2011-02-14T22:33:46Z</published>
    <updated>2011-02-14T22:36:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[個人再生とは？&nbsp;　個人再生とは...]]></summary>
    <author>
        <name>anubis</name>
        
    </author>
    
        <category term="05民事再生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h2>個人再生とは？</h2><p>&nbsp;</p><p>　個人再生とは、裁判所を通じて借金を減らし、残額を分割で支払っていく手続きです。<br />　自己破産すると借金はなくなりますが、自宅は失います。<br />　また、宅地建物取引主任者や生命保険外務員、会社の取締役などの資格を失います。<br />　 このような人のために、自宅を失わず、資格も失わないでいいようにする手続きが個人再生です。</p><p>&nbsp;<br />&nbsp;</p><h2>個人再生のメリット</h2><p>　個人再生の最大のメリットは、住宅ローンがあっても自宅を手放さなくてよくなることです。<br />　住宅ローンを抱え、なおかつそれ以外の借り入れもあって返済が行き詰まった人については、自己破産の申立てをしてしまうと、最終的には自宅を手放さなくてはならなくなります。<br />　 しかしながら、自宅を購入している人というのは、大抵自宅に対して非常に強い愛着を持っていますので、できるだけ自宅を手放したくないという希望があります。<br />　 この希望をかなえる手続きが個人再生です。<br />　また、住宅ローン以外の借金は減額できます。これは、かなり大幅な減額が可能です。具体的には、住宅ローン以外の借金が１００万円以上５００万円以下の場合は最大１００万円まで減額可能です。５００万円を超え１５００万円未満の場合は最大５分の１まで減額可能です。１５００万円以上３０００万円以下の場合は最大３００万円まで減額可能です。３０００万円を超え５０００万円以下の場合は最大１０分の１まで減額可能です。<br />　このように大幅に減額した借金を原則として３年以内に分割して支払っていくということになります。特別の事情がある場合には、５年まで延長できます。この借金には将来利息はつきません。<br />　また、個人再生は自己破産と違い、資格制限をうけることもありません。<br />　自己破産すると宅地建物取引主任者、生命保険外交員、損害保険代理店、証券会社外務員、警備員、会社の取締役など資格を失います。これに対して個人再生では、このような資格制限がありませんので、資格を失わなくてすみます。</p><h2>個人再生のデメリット</h2><p>　個人再生のデメリットは、５年から７年の間はローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが難しくなることです。<br />　しかし、この期間がすぎてしまえば、ローンが組めるようになります。<br />　また、この期間中も絶対にローンが組めないわけではありません。実際、この期間中にローンを組むことができた人もいます。</p><p><br />&nbsp;</p><h2>個人再生による借金の減額</h2><p>　個人再生手続きでは、まず、住宅ローン債権と他の一般再生債権を分けます。<br />　そして、一般再生債権については支払額を大幅に下げます。<br />　これは、かなり大幅に減額可能です。<br />　具体的には、住宅ローン以外の借金が１００万円以上５００万円以下の場合は最大１００万円まで減額可能です。また、５００万円を超え１５００万円未満の場合は最大５分の１まで減額可能です。更に、１５００万円以上３０００万円以下の場合は最大３００万円まで減額可能です。。３０００万円を超え５０００万円以下の場合は最大１０分の１まで減額可能です。<br />　個人再生の場合には、このように減額された借金を原則として３年以内に分割して支払っていくことになります。この支払期間は、特別の事情がある場合には、５年まで延長できます。<br />　これに対して、住宅ローンは、個人再生をしても減額されません。しかし、返済期間を延長してもらうことができます。<br />　こうすることによって、サラ金の債権を始めとした一般再生債権の負担を減らす一方で、自宅は手放さなくてもよくなるのです。</p><p>&nbsp;<br />&nbsp;</p><h2>個人再生を使うための要件</h2><p>&nbsp;</p><p>個人再生を使うためには一定の要件があります。</p><p><br />(1)<br />まず、個人再生を使うためには、個人であることが必要です。会社は、たとえ小さな会社であっても、個人再生を使うことはできません。会社の場合には、一般の民事再生を使うことになります。</p><p>(2)<br />借金総額が５０００万円以下であることが必要です。この借金からは住宅ローン、担保のついている債権のうち担保で回収できる額、罰金などは除きます。</p><p>(3)<br />将来、一定の収入の見込みがあって、借金を返していける必要があります。サラリーマンはもちろん、事業をしている人でも、一定の収入の見込みがある人なら対象になります。</p><p>&nbsp; <br />&nbsp;</p><h2>小規模個人再生と給与所得者等再生</h2><p>　個人再生は、小規模個人再生と給与所得者等再生に分けられます。<br />　 小規模個人再生は、主に自営業者に適用されます。<br />　 これに対して、給与所得者等再生は、主にサラリーマンに適用されます。<br />　 サラリーマンは、小規模個人再生を使うか、給与所得者等再生を使うか、本人が選ぶことができます。<br />　 しかし、小規模個人再生と給与所得者等再生では使うための条件が違います。<br />　 小規模個人再生を利用するためには、将来継続的または反復して収入が得られる見込みがあることが必要です。これに対して、給与所得者等再生が利用できるのは、定期的収入を得る見込みのある人で、かつ、その変動の幅が小さい人に限られます。この変動の幅が小さいとは、おおよその目安として、年収を比較して、その変動幅が20％より少ないことです。このため、継続的に収入を得る見込みのある人でも、変動の幅が大きい人などは、そもそも給与所得者等再生を使うことはできません。 <br />　 小規模個人再生で再生計画案が可決されるためには、反対する貸主の数が半数未満で、かつ、その貸金が貸金総額の半分以下であることが必要です。つまり、小規模個人再生を使うためには、多くの貸主が反対しないことが必要なのです。<br />　 これに対して、給与所得者等再生では、貸主が反対しても裁判所は再生計画案を認可できます。</p><h2>住宅ローン特則</h2><p>住宅ローン特則は、住宅ローンの支払方法の変更を認める制度です。<br />　住宅ローン特則を使っても、住宅ローンの残金は減額されません。しかし、住宅ローン特則を使うと、残金全額の一括請求を待ってもらったり、完済までの期限を延ばして毎月の支払金額を少なくしてもらったりすることができます。そして、このような住宅ローン特則を含む再生計画案に従って弁済することにより、住宅を失わずにすむのです。<br />　 住宅ローン特則を使った場合の支払期限の延長期間は、10年以内です。また、70歳までに完済しなければなりません。<br />　 もちろん貸主の同意があれば10年以上の延長も可能ですし、70歳を超える年齢での完済も可能です。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>特定調停とは</title>
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    <published>2011-02-10T14:29:32Z</published>
    <updated>2011-02-10T14:33:25Z</updated>

    <summary>特定調停は、借金の支払いに困った人が簡易...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>特定調停は、借金の支払いに困った人が簡易裁判所に申し立て、貸主と話し合って返済条件等を変更し、経済的立ち直りを図る制度です。<br />　この制度では、簡易裁判所が、貸主・借主間の和解成立の手助けをします。<br />　簡易裁判所は、専門的な知識経験を有する調停委員を指定します。<br />　そして、調停委員は、貸主・借主双方の話を聞きながら、和解の成立を図るのです。</p>]]>
        
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    <title>特定調停と任意整理の違いは</title>
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    <published>2011-02-06T15:24:31Z</published>
    <updated>2011-02-06T15:25:24Z</updated>

    <summary>特定調停では、裁判所が貸主・借主間の借金...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="03特定調停とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saimu.finance-information.biz/">
        <![CDATA[<p>特定調停では、裁判所が貸主・借主間の借金整理の話し合いの手助けをすることです。<br />任意整理の場合には、弁護士が本人の代理人となって貸主と交渉し、和解を成立させます。これに対して、特定調停の場合には、本人が調停委員の助けを借りて貸主と話し合い、和解を成立させます。<br />&nbsp;</p><p>特定調停の場合には、複数の貸主をまとめて申し立てることができることです。<br />任意整理の場合には、弁護士が個々の貸主と個別に交渉します。これに対し、特定調停の場合には、本人が複数の貸主をまとめて申し立て、特定の期日に３０分とか１時間の時間をあけて個々の貸主と裁判所で話し合いができます。<br />&nbsp;</p><p>任意整理の場合は弁護士に依頼する弁護士費用がかかるのに対し、特定調停の場合は調停申立費用がかかることです。調停申立費用は、一般的には弁護士費用より低いことが多いので、弁護士費用の支払いが難しい場合は特定調停を申し立てるのも一つの方法です。その場合は、調停委員の助けを借りながら自分で貸主と交渉することになります。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>取立てによる給料の差し押さえ</title>
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    <published>2011-01-24T12:53:32Z</published>
    <updated>2011-01-24T12:58:41Z</updated>

    <summary>債務者が借金を返済しない場合や、その他契...</summary>
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        <category term="07借金整理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>債務者が借金を返済しない場合や、その他契約者との間の契約内容を守らなかった場合など、給料の差し押さえがされてしまうことがあります。</p><p>しかし、差し押さえといっても、給料の全額が取られるわけではありません。</p><p>法律では、給料の１／４までしか差し押さえできない決まりになっています。</p><p>業者によっては、給料全額差し押さえだと言って脅し、支払いを強要するところもあるようですが、実際はそんなことはできないのです。</p><p>全額取られないからと安心して返済をあきらめたりするのはだめですよ！</p><p>借りたものは返すのが大前提です。それは、お金に限らず普段の生活全般にも言えることですよね。</p>]]>
        
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    <title>自己破産・民事再生・任意整理の弁護士費用</title>
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    <published>2011-01-23T12:57:32Z</published>
    <updated>2011-01-23T12:58:19Z</updated>

    <summary>自己破産の弁護士報酬は原則14万9000...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="01債務整理とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>自己破産の弁護士報酬は原則14万9000円<br />民事再生の弁護士報酬は原則18万9523円<br />任意整理の弁護士報酬は基本１社2万9000円<br />程度を考えていればよいと思います。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>特定調停のメリット</title>
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    <published>2011-01-23T12:48:17Z</published>
    <updated>2011-01-23T12:49:33Z</updated>

    <summary>もっとも大きなメリットは、サラ金の取立て...</summary>
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        <name>anubis</name>
        
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        <category term="03特定調停とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>もっとも大きなメリットは、サラ金の取立てが止まることです。金融庁の事務ガイドラインで、「調停、破産その他裁判手続をとったことの通知を受けた後に、正当な理由なく支払請求をすること」は禁止されています。ですから、サラ金の取立てに悩んでいて弁護士に依頼できない人は特定調停の申立てをして取立てを止めることができます。<br />&nbsp;</p><p>他には、利息制限法に基づいて借金を計算し直し、残金を減らすことができることです。<br />調停委員は、貸主に対して全ての取引内容を提出するよう命令できます。貸主が全ての取引を出してきたら、取引の古い順に利息制限法に基づいて計算し直せば借金が減ります。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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