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取引履歴を開示 - 過払い金の請求

自己破産をはじめとした債務整理の手続についてわかりやすく解説しました。自己破産、債務整理を考えている方の手助けとなる情報をあつめています。

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消費者金融の借金を苦労して返済を終え、完済しました。
あなたの支払いしていた利息は何%だったでしょうか?
契約にもよりますが、「20%台だったかもしれない。」

そう思った方は、利息を払い過ぎていた可能性があります。

次にあなたがしなくてはならないことは
「完済したローン・金融会社へ過去の取引履歴を開示請求すること」です。

大手消費者金融会社は電話で取引履歴の開示に応じるようです。
アイフルさんは所定の様式を提出を要しますが開示には応じます。

取引履歴の開示請求に応じない消費者金融やクレジット会社には「個人情報保護法」による個人情報の開示請求で文書により請求してみましょう。

消費者金融やクレジット会社は「個人情報取扱事業者」です。
利用者本人から取引履歴の開示請求があれば、「個人情報保護法」により開示しなければならないのが法令で定められています。(個人情報保護法第25条)

取引履歴の開示を渋る会社は簡単に利息の返還にも簡単に応じることはないでしょう。
その場合は、不当利得返還請求訴訟を提起することになります。

しかし、弁護士や司法書士などの専門家に依頼すると、依頼の報酬と過払金返還額によってはメリットが少ないこともあります。
法律を勉強したり、手間もかかったりします。
自力で過払い金を取り戻す苦労を味わえば、借金を繰り返すことは無くなるのではないでしょうか。


 

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